2012年02月20日

日本センチュリー交響楽団メンバープレゼンツ 「アートエリアB1ミュージックカフェ」

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アートエリアB1から心温まる音楽を…。

日本センチュリー交響楽団メンバーによるフルート四重奏の演奏会を開催します。
出演は、
フルート・永江真由子、バイオリン・小川和代、ビオラ・清水豊美、チェロ・望月稔子。
メンバーが「アートエリアB1ミュージックカフェ」のために選んだ楽曲で皆さまをおもてなし。
アンサンブルコンサートと4人の楽しいトークをお届けします。弦楽器の伴奏で奏でられるフルートの旋律を聴きながら、ゆったりしたお昼のひとときを一緒に過ごしませんか?

音楽が溢れるなにわ橋駅にぜひお出掛けください。

【日時】

 224() 15:00〜 (1時間程度)
【定員】

 50名程度(入場無料/入退場自由)

【お問い合わせ】

 日本センチュリー交響楽団楽員会 090-7309-5964

【主催】

 日本センチュリー交響楽団楽員会

【協力】

 京阪電気鉄道株式会社

【共催】

 アートエリアB1

  http://artarea-b1.jp/index.html

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2012年02月17日

センチュリー四季コンサート2011〜冬

四季コンサートのご案内です。
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ソリストの南紫音さんがメッセージを下さいました。
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この度は大阪の皆さまの前で演奏させていただくこと、とても楽しみにしております。メンデルスゾーンの繊細で情熱的で美しい音楽を皆さまに感じていただけますと幸いです。
(フライヤーの画像と南さんの写真はクリックすると別それぞれウィンドウで開きます)


センチュリー四季コンサート2011〜冬

ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(第1幕への)前奏曲
R.Wagner:Prelude to the Opera "Die Meistersinger von Nürnberg"

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
F.Mendelssohn:Concerto for Violin and Orchestra in E minor, Op.64

べートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
L.v.Beethoven:Symphony No.5 in C minor, Op.67


指揮:小泉 和裕(日本センチュリー交響楽団音楽監督)
ヴァイオリン:南 紫音

 
チケット料金
A:4,500円/B:3,500円/C:2,500円(税込・全席指定・未就学児童入場不可)


この公演のチケットは楽団公式ウェブサイトからもご購入できます >> こちら
posted by JCSO_members at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会情報

2012年02月09日

第42回アーバンイブニングコンサート

【日時】
2012年2月20日(月)18:00開演(17:30開場)

【出演者】
≪チェロアンサンブル≫
高橋宏明・望月稔子・綿貫直美・末永真理
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【プログラム】
●グリーグ: 「サラバンドとガヴォット」
●宮澤賢治:「星めぐりの歌」
●冬の女性演歌集〜(「津軽海峡冬景色」ほか)
・・・その他

【場所】
関西アーバン銀行 心斎橋本店 1階ロビー
(最寄駅:地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅8号出口・ホテル日航大阪北隣)

【入場料】
無料 (先着 50名様)

【問い合わせ】
関西アーバン銀行 心斎橋本店 (0120-372-140)
アーバンイブニングコンサート
posted by JCSO_members at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会情報

第168回定期演奏会・リハーサル


2月6日から8日までの3日間、演奏会に向けてのリハーサルが行われました。

初日はシベリウスの交響曲第二番を中心に行いました。
ヨーロッパを中心に活躍している、指揮者のミハウ・ドヴォジンスキさんのリハーサルの進め方は、一回全て通したのち、緻密に時間をかけて音楽をまとめて行く方法で、繊細な表現まで事細かに指示を出していました。
オーケストラもその要求に応えるべく、音づくりをして行っていました。
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もう一曲のルストワフスキーの小組曲は、リハーサル時間があまりない中、要点を押さえていて、少し独特で面白い作品というのが第一印象でした。

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リハーサル二日目もシベリウスを丹念に練習した後、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第一番のリハーサルがありました。

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ソリストはイザベル・ファウストさん。第一印象はとても綺麗な人だなぁ、と思いました。
数々の有名なコンクールで優勝している超一流プレイヤーの演奏は、ひとつ音を出しただけでオーケストラが引き込まれて行くような感覚がしました。

この曲の金管楽器の編成は変わっていて、トロンボーンが無くテューバがトランペットの横にいるので、指揮者の真っ正面にいます。
いつもとは違う、テューバの存在感が味わえるかもしれません。

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リハーサル三日目の今日は、オーケストラと指揮者、ソリストとも全く違和感のない一体感が感じられたように思います。

演奏するのはとても楽しみですが、この演奏会にぜひ足を運んで頂き、同じ空間を共有していただけたら、プレイヤーとしてこれ以上の喜びはありません。
シンフォニーホールでお会いしましょう。
Y.K続きはこちら…
posted by JCSO_members at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | リハーサル日記

2012年02月04日

第168回定期演奏会のご案内

くわしくはこちら…
posted by JCSO_members at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会情報
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